美術館が楽しいです

最近、平日の昼間に美術館や博物館に出かけることが楽しくなりました。平日昼間っていうところがポイントですね。週末のおでかけとなると、人気のあるスポットはどこも混んでるし、何よりも家族のことが優先します。自分の好きなものよりも、家族の好きな物が一番になります。

その点一人だと何をしても自由なんです。お昼ご飯も自分の食べたいものを食べられる。気が向いたらちょっと寄り道してもいいんです。こういう自由さ、ずいぶん忘れていたなって思いました。

それに公立の美術館や博物館は、入場料金がお財布に優しい価格設定なので助かります。年会員になってしまえばさらにお得なんですよ。あのような場所に行く人は、みんな他人のことに関心がありませんから、一人で何時間いても誰も気にも留めないんです。ブースによっては貴重な展示物を一人で独占できるんです。こんな贅沢なことってなかなかありません。

もう一つ楽しいのがお庭の探索ですね。美術館や博物館の一部にはお庭が綺麗なところが多いんです。日本庭園で綺麗なお花や池を見ていると、気持ちがリフレッシュできます。毎日では飽きてしまうけど、日常の生活から少し離れた風景を見るのは良いですね。こういうアクセントがあるから、普段の生活を頑張れるんだなって感じています。

毎日買い物は疲れます

私は毎日、自転車をこいで買い物へ行っています。少しでも安いところに行きたいので、遠くて三十分をかけて行っているのです。でも一カ所ではありません。一日に三カ所は、スーパーをまわって買い物をしているのです。

まずは卵の安いスーパーで買い物をします。そして次は魚の安いスーパーです。最後には肉中心に買い物をして家に帰ってくるのです。時間帯は夕方に行くようにしているのです。なぜかというと、夕方になるとその日のものがもっと安くなるのです。半額シールを貼られているものは、積極的に買うようにしています。

夫の稼ぎだけで生活をするのはとても大変なのです。子どもが大きくなったら、私もパートに出ようと考えています。でもそれもまだできません。

今はなるべく安いものを、安いスーパーで買うくらいしかできないのです。そんな毎日節約の日々を送っているのです。でも決して苦しくはありません。これが結構楽しいのです。

いくつもスーパーをまわっているといろんな発見もできるのです。売っている商品の金額の違いも、徐々に分かってくるのです。そして店員さんとも仲良くなって、いろんな情報をもらえるのです。

そんな毎日が日課になっていますが、結構楽しい毎日なのです。

母乳育児は結果的に考えると楽だった

もう前のことですが、子供が小さい頃、完全母乳育児にしていました。その当時は完全母乳育児だと本当に面倒で自分に負担があるような気になっていたんですが、今思うと楽だったと思っています。

なぜ楽だったかというと、完全母乳だったため外出するときにわざわざ粉ミルクなどの心配をする必要がなかったからです。どこかに外出するときにはミルクの心配をせずにそのまま外出していました。唯一心配していたのは授乳場所くらいです。

粉ミルクであればミルクを準備するのにお湯も必要だし、外出していると無駄なストレスがかかっていたかもしれません。自分が授乳する場所さえ気にしなければ子供がぐずったときにすぐに授乳すればそれで何とかその場をしのぐことができました。

もちろん、人目もありましたから授乳と言ってもそう簡単なものではありませんでした。ですが、粉ミルクの準備のことを考えるとやっぱり完全母乳で育てていて自分でもストレスが少なかったのでは、と思っています。

(資料リンク)母乳育児出る出す方法百科|母乳がよく出る方法から粉ミルクとの比較、乳腺炎の原因対処法も。

久しぶりの一人の時間

先日、久しぶりに一人で買い物に出かけました。

子どもが産まれてからというもの、仕事以外の時間は、平日も休日も関係なく、ずっと子どもや家族と一緒に行動をしていました。

そんな状態なので、自分一人の時間なんてほとんどありませんでした。

その日は、子どもと主人は実家に帰っていたため、私は完全な一人です。

仕事もお休みを貰って、ずっと前からこの日が来るのを心待ちにしていました。お休みは二日間。

二日目の夕方には子ども達が帰ってくるので、一人の時間を思いっきり楽しめるのは一日のみです。

何をしようかなと考えたんですが、とにかく外に出て、ゆっくりと贅沢に時間を過ごすことに決めました。

ゆっくり過ごすなら家の方が良いと思うかもしれませんが、そうじゃないんです。時間に追われたり、子どもに目を光らせたりせずに、ゆっくりと買い物したり、ランチをしたり、映画を観たり、そんなことがしたいんです。

まるで、独身時代に戻ったような時間を過ごしたいんです。それが今の私にとっては最高な贅沢だから。

とりあえず、電車で街中まで出て、まずはウィンドウショッピング!普段は自分の洋服をじっくり見るなんて事はないので、ウキウキしながらお店をいっぱい回ります。

疲れたところで、カフェでお茶をします。横文字のおしゃれな飲み物を飲んで、ちょっとだけオシャレぶってみます。

小一時間カフェでお茶を飲んだら、映画を観る事にしました。

ヒーロー映画でも、アニメでもなく、巷で話題の胸キュン映画をチョイス。まだギリギリ観てもいい年齢だろうという判断で、その映画を思いっきり楽しみました。

ここまで来たら、もう空が暗くなり始めたので、お惣菜とお酒を買って帰宅。

次の日の午前中まではゆっくりと過ごせるので、寝過ごすのを覚悟で、沢山お酒を飲みました。

二日目はお昼前までゆっくりと眠って、目が覚めてからは戦争です。

帰ってくる子どもたちのための食事を作り、すぐにお風呂に入れるように準備をします。

私の一人の時間はあっという間に終わりましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

結局一人で居ても、子どもの事を考えてしまうので、もうしばらくは一人の時間が無くてもいいのかなと思えたのが、一番の収穫です。

また、数年後にこういう時間が持てればいいなと思いました。

姉と出掛けました

デパート巡りをして来ました。子供達が学校に行っている間に、姉と待ち合わせて。一人ではたまに出掛けるけれど、姉と二人きりなんて何年ぶり?っていうぐらい久しぶり。何だか数日前からわくわくしていました。

デパートの開店時間とほぼ同時にショッピング開始です。平日の午前中は人も少なく、エレベーターも待つ事無く乗れて良いですね~。

お互い予定していた買い物を済ませると、ちょうどお昼。私は蕎麦気分だったので、ちょうど近くにあった姉おすすめの蕎麦屋へ行きました。二人まったく同じ蕎麦を注文し…姉妹ですね~。子供達が居ないと、自分の食事に集中出来て幸せです…。

デパートに出掛ける事は伝えていたので、何かお土産買って帰らなくちゃと思い、再びデパートへ。今度はデパ地下です。お土産選びが一番時間かかったかも。迷って迷って、結局秋っぽいフルーツを使ったケーキを選びました。

やっぱり姉との買い物は楽しいですね。楽です。何でも話せるし、気を遣わなくて良いし。子供達を連れて一緒に出掛ける事はあるけれど、そうなると子供中心の行動になってしまうので…子供の見たいお店や食べたい物になってしまいますから。たまには大人だけの外出、良いですね。次はいつ行けるかな、そう遠くない事を願います。

初めてのつわり

現在妊娠6か月、初めてのマタニティライフです。妊娠がとても幸せな事とはいえ、妊婦さんを悩ませるつわり。

特に初めての妊娠だと不安も大きいです。私のつわり体験が少しでもお役に立てばと思います。妊娠したと気が付いたのは4週目でした。

その頃はまだ身体も妊娠前と全く変わりなく平気で、正社員で立ち仕事をバリバリやっており1日に9時間か10時間は働いていました。

それが6週に入ると、腰痛と吐き気に襲われました。

空腹でも満腹でも1日中とても気持ちが悪く、食べ物を1時間に一回程度ちまちまと小分けにして食べないと「おえっ」とえづいてしまいました。

香水のにおい、シャンプーのにおい、柔軟剤のにおいなど、普段は良い香りだと思っていたものが少し嗅いだだけで地獄の様に気持ち悪い。

いつも山の上にいるように、耳がポーンとして・・・。動悸と息切れもあって、それでも私のつわりは軽いほうだと言われました。

これで軽いほうだなんて・・・。妊婦がこんなにつらいなんて衝撃的でした。世の中のママさんは本当にすごい!!

と日々思っておりました。ありがたい事に仕事を1日8時間までにおさえてもらうことが出来たのでだいぶ楽になりましたが、体調の悪さは相変わらずでした。

一体いつまで続くのか、不安になって本やネットなどで調べてもつわりの期間には個人差があるのでいつ終わるかははっきりとは分からない、後期まで続く場合もあると書かれており絶望しました。

9週に入った頃、気持ち悪さがピークに達しました。

絶対に仕事を中途半端に辞めたくないと思っていましたが、これはさすがにギブアップかも・・・と思っていたら9週の3日目であれっ?と思うほど少し楽に。

それからどんどん楽になって行って11週にはだいぶ楽になっていました。

それから現在22週ですが、今の所、ずっと安定しています。

すごくつらかったのはやはり6週〜9週の間でした。

つわりにはやはり個人差があり一概には言えませんが、私の様に9週でだいぶおさまる場合もあります。

つわりが苦しいのは赤ちゃんの成長に欠かせない事だと思い頑張ってください!

楽しいランチバイキングでおしゃべりに花が咲く

先日ホテルのランチバイキングにママ友と行ってきました。バイキングって、友達と行くのと家族で行くのとでは、場所が微妙に違います。友達とは質重視、家族とはバリエーションとお値段重視といったところでしょうか。ホテルの場合は大人向けの洗練された空間で豪華な食事という感じで、気持ちもちょっと上がりますよね。おしゃれもばっちりしてのお出かけというのも楽しみの一つです。

ランチバイキングでは、お肉やお野菜、デリや一品料理、それにパスタやピザ、一口サイズのスイーツなどに舌鼓を打ちながらの楽しいおしゃべりで、時間があっという間に過ぎてしまいました。やはりお昼時は女性のグループが目立ちますよね。若い子から年配の女性までさまざまな年代の方がお食事を楽しんでいました。たまに、カップルが目に入るのですが男性はちょっと居心地が悪そうだったかな?やっぱり牛丼屋さんやラーメン屋さんの方が落ち着くんでしょうね。

最近は、ランチやディナーだけでなくティータイムの時間を狙ったスイーツバイキングもあって、それも女性に人気ですね。ピザやパスタ、春巻きやチップスといった軽食も用意されていて、甘いのとしょっぱいの、交互に食べたらいくらでもお腹に入ってしまいます。そして、次の日体重計に乗って後悔するわけですが、それでもバイキングは楽しくて行くのを止められません…。